PwCオーストラリアJSDからのメッセージPwCオーストラリアJSDはバーチャルな組織であり、各メンバーはそれぞれのサービスラインに所属することになるため、日本企業だけでなく、現地のオーストラリア企業や海外企業のクライアントワークも担当します。また、PwCのグローバルネットワークを利用し、日本を含めPwCの海外拠点へのセコンドメントなどの機会も提供しています。さまざまな人と触れ合い、現地スタッフとともに切磋琢磨しながら、国際的に幅広い経験を積むことができます。 多様な仲間たちと力を合わせ、「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」というPwCのPurpose(存在意義)の実現を目指してみませんか。PwCには最新のテクノロジーを活用し、さまざまな業界で応用可能なスキルを身に付けることができるなど、絶好の成長機会があります。志の高い仲間とともに、熱意を持って課題に挑戦し、日本、豪州、そして世界にポジティブなインパクトを創り出しましょう。 |
私のキャリアは銀行員としてスタート、PwC Japanに数年在籍した後、総合商社で働いていました。キャリアの分岐点となる30歳半ばで改めて自分の価値を最大限に発揮出来る場所、そして海外でも一からチャレンジしたいという気持ちから、PwC オーストラリア、パース事務所のディールズチームに現地採用として転職しました。現在は、石油やガス、マイニング、再生可能エネルギーの案件を中心としたバリュエーションおよびモデリング業務を行っています。
パース事務所にいる日本人は現時点で私一人で、私のチームはイギリス、ロシア、パキスタン、スリランカ、ジンバブエと多国籍なメンバーで構成されています。夫々の文化や考え方の違いに刺激を受けながら、チームみんなで和気あいあいと仕事をしております。また、オーストラリアの各都市(シドニー、メルボルン、ブリスベン)のJSDメンバーとも密にコミュニケーションを取りながらクライアントのサポートを行っています。
もし皆さんもこの様な経験にご興味があれば、いつでもご連絡ください!
私は2016年にPwCあらた有限責任監査法人の東京事務所へ入所し、2017年7月にPwCオーストラリア法人メルボルン事務所に現地採用として転籍しました。もともとメルボルンで生まれ育ち、大学もメルボルンで卒業した身としては「帰省」したという感覚でした。
メルボルン事務所では主にリスク・コントロールアドバイザリー業務を担当しています。クライアントが見据えたリスク、もしくは我々が洗い出した様々なリスクに対しどのように内部統制やガバナンスを強化できるかアドバイスする業務にあたり、どうすればよりクライアントに安心・トラスト(信用)を提供できるかを日々模索しています。
PwCオーストラリアJSDには2017年入所当時から在籍しています。最初はジュニアメンバーとしてのサポートが多かったですが、実務経験を積むにつれだんだんと役割も変わっていき、日系クライアントと関わる機会も増えました。駐在員の方には、異国でも同じ日本人と働けるということに安心していただけて、より良い関係を築けていると感じています。それだけでもすでに価値を生み出している実感を得られる環境ですが、加えて実務で得た経験をクライアントに提供できるとなるとより一層自身の価値を感じることができ、日々やりがいや刺激を感じています。
海外にいる日本人・日本と深いかかわりがある人材というだけですでにユニークな立場にいらっしゃる皆様には、まだまだこれから可能性が幅広くあります。自分の強みを存分に生かし、社会に貢献できるうえ、様々な経験ができるチームで皆様にも同じような経験をしていただきたい一心です。オーストラリアJSDチームのメンバーはいつでもご相談に乗りますので、少しでも興味や質問等がありましたら、お気軽にお声がけください。
インターンを経て、2024年に新卒で入社しました。シドニーの大学でITとファイナンスを専攻していた私は、在学中に得た知識とスキルを活かした仕事をしたいと常々考えておりました。現在はコンサルティング部門に所属し、SAPというITシステムの導入に携わっています。
SAPは、「経理」や「生産」、「物流」、「人事」等の事業全体業務をサポートするERP(業務システム)です。「お金」や「モノ」、「人材」を主とするリソースを一元的に管理することができ、企業規模が大きくなればなるほどその効果を発揮します。SAPは大企業を中心にたくさんの企業に支持されており、Forbes Global 2000のうち 92 %の企業が導入しています。SAPの導入を通して、社会的に重要な企業を支援できることが大きなやりがいです。
また、所属チームでの活動と同時に、Japan Service Desk (JSD)にも携わっています。JSDには多様な専門性と経歴をもったメンバーが在籍しており、チームとしてクライアントをサポートしています。我々は「オーストラリアで頑張る日系企業に貢献したい」という熱い想いをもって活動しています。日本で長く過ごした経験や日本語力を活かしながら、先輩社員の知識や技能を吸収して自分自身が成長できることも大きな魅力です。
最後に、学生時代は進路に悩まれる時期かと思います。私自身、大学進学や就職活動といった人生の節目で常々悩んでまいりました。しかし、現在はPwCで自身のスキルやバックグラウンドを遍く仕事で生かし、楽しく働いております。こうした経験はグローバルなプロフェッショナルファームならではだと思います。皆さんも、是非こうした働き方にご関心がございましたら、お気軽にご連絡ください。